期待していたDJキットがガタガタになってる

カランコロン鳴る

契約を結んだ際の合意が優先されますが

読了までの目安時間:約 2分

契約を結んだ際の合意が優先されますが、職員募集や会社説明会で出された労働条件についてもきちんと記録を残しておきましょう。早めに気づけた場合には前もってその会社への就職を控えることも出来ますし、後で明らかになった場合には、企業が嘘のリクルートを出していたことの大事な証拠となります。
次に見るのは給料の割増です。22時を超えての深夜労働や1日8時間以上の労働時の時間外労働に関しては一定以上の割り増しをするように法律にあるのです。
なので、「23.5時間勤務した場合の給料ですので13
500円だけを支払う」というのは残業代や深夜割増の支払いをしていないことになります。サラリーは、勤務時間に応じて支払わなければいけないです。ちなみにですが、一分単位で計算することになっていますので、15分間隔でしか残業を付けられないところはその時点で法を犯していることになります。実際に労務した時間を調べます。
就業時間として決められている時間は関係ありません。
お昼休憩は労働時間にはカウントしません。
定時以降のサラリーが未払いの会社もたくさんありますが、それはすべて違法です。断書を揃えていない固定残業代は法を犯しており、一言でいうと給与を支払っていないという一つの事象にすぎません。
固定残業代の対処については、まずは契約をちゃんと確認することが必要です。

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報